●マネジメントコンピテンシーのインストール
個々人としっかり向き合えるマネジメント力を弊社では「マネジメントコンピテンシー」として体系化し、管理職にインストールするプログラムを提供しています。下記はその一例となります。
- <Ⅰ>メンバー個々に合わせたコミュニケーションをとる力
- <Ⅱ>目標を体系化してメンバーにブレイクダウンする力
- <Ⅲ> メンバー個々に合わせたキャリアデザインを促す力
人材マネジメントポリシー設計から人事制度・育成体系作成・研修の企画実施まで、ワンストップのサービスを提供します。
01Purpose
個と組織の信頼関係を構築するためには、新たな組織文化を浸透させる必要があります。新たな組織文化を浸透させる手法は多岐にわたり、会社の状況によっても何を実施するのかは異なりますが、避けて通ることができないものとして、弊社は次の二つがあると考えます
一つは、個々人としっかり向き合えるマネジメント力を管理職が身につけることであり、もう一つは個々人のキャリアに対する向き合い方について社内共通の認識をもつことだと考えます。
02Service Lines
個々人としっかり向き合えるマネジメント力を弊社では「マネジメントコンピテンシー」として体系化し、管理職にインストールするプログラムを提供しています。下記はその一例となります。
個々人のキャリアに対する向き合い方は新入社員から退職するまでの全社員共通の課題となります。特に若年層から中堅層にかけては、正しいキャリアデザインに対する向き合い方を理解するとともに、会社側としても個々人のキャリア形成に対して適切に伴走をしていく仕組みとスキルが必要となります。弊社では、キャリア形成の考え方をインストールするプログラムを提供しています
03In-house
人材育成プログラムには職場におけるOJTと、職場を離れた研修があります。研修は全ての企業を対象としたような汎用プログラムの提供ではなく、フェアプロセスでは自社の人材育成体系やOJTとの相乗効果を狙ったものを、お客さまと協働で作成していきます。
協働で作成することの意味は、作成プロセスが公開され、自社での「内製化」が可能となります。「内製化」とは具体的には、①自社でのノウハウの蓄積、②自社社員による研修実施やメンテナンスができる状態を意味します。
自社での研修実施やメンテナンスができることは、ランニングコストが抑えられるだけでなく、自社の人材マネジメントに関するノウハウが蓄積されます。
研修について重要なのは「教学相長ず」の実現です。他の人に教えるという経験は、「教わる」こと以上に学ぶものが多く、社員のモチベーションにもつながります。自社での研修実施のための、模擬実演や、自社トレーナー育成指導といった導入支援をフェアプロセスは行います。
考え方はサービスの特徴もご覧ください。
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